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将来を見据えて
高い技術力
 顧客企業の様々なニーズに応えるのみならず独自のノウハウを取り入れた高度な生産設備の開発に定評があり、特に新しい加工技術が必要とされる新製品向けの設備を数多く手がけています。
  弊社では、顧客から提供された図面を元に作ることはありません。すべて弊社の技術を組み込んだ独自設計の製品であることにこだわっています。
  こうした技術による差別化が中小企業が生き残るためには欠かせません。
CATIAの導入
 オグマ工業では、'08年より3D CADを導入、本格的な3次元設計への取り組みを開始しました。弊社に限らず生産設備の設計においては、まだまだ2次元CADが主流です。しかし、独自設計の製品のみで勝負している当社では、元々設計に大きな労力がかかっています。今以上に設計精度を向上させ、不具合やミスを防ぎ、顧客ニーズに的確に対応するためには、これまでの2次元設計だけでは限界がありました。
  同じやり方をしていては、競合他社に勝つことはできません。弊社はこれまでにも、時代に合わせた設備投資によって差別化を図ってきました。そして、今の時代の差別化に必要なのが、3次元CADなのです。
中期経営計画の策定
 弊社では、5年後10年後のあるべき姿を見据え、会社全体でビジョンを決め中期経営計画を策定しました。策定後各部内でビジョンに沿ったアクションプランを作成し、各部内で小チームを作り将来のあるべき姿を策定しています。
  1. 5年後の経営ビジョン
    「市場を拡大する」
    【1】高い技術力と信頼で御客様の良きパートナーとなる。
    【2】保有の技術を生かして新市場及びオリジナル商品を開発し売上を増加させる。
    【3】実戦で活躍できる人財を育成し海外生産体制を確立する。
    【4】オグマ工業で働けて、よかったと思える会社にする。

  2. 今後の事業方針
    環境が変わったらそれに対応し、自らが変化しなければ企業の継続はおぼつかない。
    企業を取り巻く環境はかつてないスピードで大きく変化しており事業・商品サービスなどの寿命も今後どんどん短くなる。
    その為には、商品・サービスの改良、販路の開拓・新たなビジネスモデルの開発などにこれまで以上のスピードで取り組んでいきます。

  3. 業界の展望
    (1)今後の経営環境の変化
     日本経済研究センターの中期予測をみれば、2010年から20年にかけて生産額を増やすのは、機械産業(加工組立型の製造業)とサービス業(第3次業)となっている。当社の機械産業分野は、今後10年間では、伸びる産業として期待されている。
     機械産業分野の投資先としては、海外設備投資が増大しそうである。
      ものづくり白書によるとグローバル化が進展し、成長市場である新興国等海外に投資しようとする意欲は高まっており、既に海外生産比率が30%を超える企業が大企業の4分の1程度存在する等、海外設備投資の比重は増大している。今後についても、国内設備投資を増やす見込みの企業に比べて、海外設備投資を増やす企業は圧倒的に多い状況となっている。
      また、海外設備投資については、日本国内生産から現地生産への要望が高まっており、今後、海外に生産拠点を確立していく必要がある。当社は既に中国へ展開しているが、このニーズに応えるため、更にASEAN諸国へ進出する必要性が増してきている為、現在調査を開始している。

    (2)受注先の動向
      上記の様に主要顧客である自動車関連企業は、海外生産が急激に増加している。このため、海外工場新設に伴う設備導入の引き合いが増加している。ここ数年は、この事業機会を確実に掴み、海外への設備導入を強化していく予定である。
     また、国内においては、東海・南海震災へのリスク回避策として、生産拠点を九州をはじめとする全国に分散する企業が増えてきている。当社では、BCPの観点や取引先の動向また、ASEAN諸国への第2の拠点基地として九州への設備生産拠点を設立した。

  4. 5年後のビジョン達成に向けた全社的戦略
    【1】販売力強化及び新商品・新市場開拓
    @海外進出しているお客様の生産拠点と、オグマ海外拠点の関係性を強化し、国内・海外の市場を拡大する。
    A積み上げられた、ノウハウによる対応力(技術力)を活かし他業種へ進出する。
    B高い(幅広い)技術力を活かし、新しい事にチャレンジし新市場を開拓する。
    C特化した技術を活かした、オリジナル商品を作る(技術力のPR)
    D大手優良企業とのネットワークを活かし、九州工場周辺の市場を開拓する。
    Eアフターサービス部門を設置し、お客様との信頼関係を強化する(保守契約)
    F構想図を描ける人財を増やし、見積り対応力を強化する。
    G関連企業のМ&A実施

    【2】人財育成の充実
    @部下の自発性を育てる管理職の意識改革と指導力のスキルアップをし、海外を含めたボトムアップの教育システムを構築する。
    A先見性を持った技術を習得し、生産技術のグローバル化に対応する。
    B全部署において、技術力・理解力及びやる気を高め、現場対応ができる中堅社員を育てる。(伝承含む)

    【3】コストダウン体制の強化
    @海外調達を充実させ、コスト競争力を高める。
    A個人の職務能力を向上させ、内製化比率を高め、1人当たりの加工高を上げる。
    B先手を打ったリスク管理と、システムを見直し品質損失を削減する。
    C設計を中心とした全社目利き力を強化し、要求機能に合致させたコストを意識したモノづくりをする。



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