オグマ工業
オグマ工業株式会社
  リクルート情報トップ > 教育方針
リクルート
弊社をご検討されている方々へ
どんな仕事をしていますか
教育方針
福利厚生
採用募集要項
応募フォーム
.
.
OJT
 

OJT21世紀のビジネス社会にあっては、社内で様々な仕事をこなし、社外で信用される人が生き延びていける、というのがこのところの定義である。実務経験に裏付けられた高度な専門性を武器に、困難な課題をいとも鮮やかに解決し、オグマ工業の実績に貢献するプロの存在が今まさに求められている。

しかしながらオグマ工業に、実際入社以前からプロフェッショナルである、という人はほとんどいません。プロとは、本人が決心して、自らの意志とひたむきな自己啓発によって、自ら学び近づいていくもので、それも仕事という舞台がなければ成し遂げられるものではありません。プロを育む職場には、部下に仕事を与え適度に助言し、仕事の成果を正しく評価し鍛えることによってプロへの道をさし示す、上司・先輩の存在が不可欠になります。

OJT「オグマ工業OJTシステム」は、部下・後輩を独立した個人と考え本人自身の気付きにより自ら学ぶように、援助していくことが大切となります。会社としては優しく、そして厳しく鍛えていく、そんな役職者を必要とします。

このシステムが運用されて、社員の全ての力量が数値化され、表示されることにより、会社運営において大きな金棒となると考えております。

"OJT” とはOn the Job Trainingの略で、「仕事をやりながら学んでいく教育訓練」という意味です。「教育」という言葉からすぐ思い浮かべるのは、学校教育です。人を一箇所に集めて、先生が生徒に教えるスタイルです。先輩が部下・後輩に何か改まった特別のことを教える。しかし、OJTはそのようなものとは全く異なります。 OJTを受けるのは、社員一人一人であるのは間違いないが、社員が職場で仕事をしていく過程で、役職者との接触の中から学んでいくのがOJTなのです。

OJTしかし、OJTは部下・後輩だけにメリットがある訳でなく、管理者の側にもメリットがあります。

例えば、お客様より突然のクレーム、生産工程のトラブルなど予期せぬことが起こると、管理者は待った無しの対応に追われます。ところが原因をよく調べてみると、担当者の技術、技能の未熟さにあり、なぜ前もってもう少しきちんとした指導や助言をしておかなかったのかと悔やまれることがあります。

ところが、「OJTによって部下を指導、育成しその成果を促す」というのは、部下の為であると同時に、結局のところ役職者自身のためであるのです。というのは、部下が一人前の仕事をするようになれば、上司として本人への目配りをする必要も、トラブルで振り回されることも少なく、管理者は楽になるのです。更にいえば部下への信頼度がもっと増していくと、多くを部下に任せ自分はより高い、次の課題に取り組むことが出来ます。

どの立場の社員であっても、常に「オグマ工業OJTシステム」の下、プロフェッショナルに近づくため日々邁進し、正しい評価をすることによりモチベーションを高め、結果としてオグマ工業の推進力・原動力に繋がると考えております。

 
サイトのトップへ 新着情報 会社案内 開発・技術力 お問合せ 個人情報の取扱いについて サイトマップ
オグマ工業株式会社
[本社] 〒424-0064 静岡県静岡市清水区長崎新田197-1
TEL:054-348-6511(代) IP電話:050-3802-3717 FAX:054-347-2197
Copyright (C) Oguma-Industry, All Rights Reserved.
オグマ工業